805 真可怕无名圣人 05/02/18 01:38:07 ID:CyHk72sr0
我的朋友
“我听说过一个和你很相似的故事。”写了”
于是我就来看了这个总结站点。
我从不相信有鬼或其他神秘的东西,但我现在真的很害怕。
“Hisaruki”……在我那个时代,他被称为“Kirakira-san”。
这样的事情真的存在吗?
我会脱口而出时间和地点以防冒犯。
在那里的设施里,经常发现被宰杀的动物尸体。
问那里的孩子
“是Kirakira同学做的”
。
“什么是Kirakira-san?”
当我问他时,他用双手捂住眼睛。我只说
就连那里的工作人员都不知道“Kirakira-san”是什么,一副阴森森的样子。
806 Really Scary Anonymous sage 05/02/18 01:39:09 ID:CyHk72sr0
有一次,我带孩子们去设施里的花园,那个男孩牵着手低声说
“啊”
“Kirakira-san”
,凝视蓝天中的一点。
我也望着天空,什么也看不见。
顿时,其他的孩子们似乎也注意到了“奇拉基拉同学”,纷纷抬头看向了天空,最后所有的孩子都盯着天空中的同一个点。这是。
一些孩子正微笑着向Kirakira先生挥手致意。
无法忍受在阳光明媚的午后突然出现的这种令人不安的沉默,我蹲在拉着我手的男孩面前
“你什么都看不见,你可以吗?” Kirakira-san 是什么人?”
我问道。
然后,再次用双手捂住眼睛
“我不知道”
。
我把捂住他眼睛的手拿开
“我也想知道。
。
然后。
突然,孩子伸出两个食指,想要戳我的眼睛。
我意外地击中了尻饼,所以我躲开了这一击,但这一次,他以同样的势头,毫不犹豫地将伸出来的食指伸进了他的眼睛里。我刺了过去。
因为太迷茫了,我扑过去,把他打倒,拼命拉住我的小手,他正要挤进我的眼睛里
“来人!
这是一种你不会期望从一个孩子身上得到的力量。
807 真吓人 无名圣人 05/02/18 01:39:56 ID:CyHk72sr0
他跟我打架是不是把自己弄回来了?
突然
“眼睛好痛!好痛!”
我哭了起来。
就好像你刚刚意识到自己受伤了一样。
我立即被送往医院,得以避免失明,但后遗症依然存在。
我曾经认为这种经历就像是集体歇斯底里。
我将其解释为分享想象力的产物。
不过,虽然时间地点不同,但“久木”的故事是存在的,也有经历过“绮罗同学”的我。
不能很好地使用单词的孩子有时会给陌生的事物起名字并熟悉它们。
有些时候我们不应该陷入我们成年后听到的陌生的儿童“造词”……
过来我是这么想的。
作者:宮㠘
原文:『きらきらさん』
805 本当にあった怖い名無し sage 05/02/18 01:38:07 ID:CyHk72sr0
友人が
「お前の話とすげー似た話が書いてあった」
と言うのでここのまとめサイトを読みに来ました。
私は幽霊とか得体の知れないものの存在などは信じていなかったのですが正直、今ぞっとしています。
「ヒサルキ」・・・私のときは「きらきらさん」と呼ばれていました。
本当にそんなものが存在するのでしょうか。
差し障りがあるといけないので、時と場所はぼやかして書きます。
そこの施設内で、たびたび動物の惨殺死体が発見されるのです。
そこにいた子供に聞くと
「きらきらさんがやった」
と言います。
「きらきらさんってなに?」
と聞くと両目を両手で隠し
「しらない」
としか言いません。
そこの職員も「きらきらさん」がなんなのか、さっぱりわからず不気味に思っていました。
806 本当にあった怖い名無し sage 05/02/18 01:39:09 ID:CyHk72sr0
あるとき、施設内の庭に子供達を連れ出したとき私と手を繋いでる男の子が小さく
「あっ」
と声をもらし
「きらきらさんだ」
と言って、青空の一点を見つめます。
私も空を見つめましたがなにも見えません。

ふと気がつくと、他の子供達も徐々に「きらきらさん」に気がついたらしくひとり、またひとりと空を見上げ、結局その場の子供達全員が同じ空の一点を見つめているのです。
「きらきらさん」に向かって、にこにこ手を振っている子もいます。
とても晴れ渡った明るい昼下がりに、突然起こったこの不安な静寂に耐え切れず私は手を繋いでいた男の子の前にしゃがみこみ
「なんにも見えないよ?きらきらさんってなんなの?」
と問いかけました。
するとやはり、両目を両手で隠し
「しらない」
というのです。
私は彼の両目を覆っている両手をはずし
「私も知りたいなー。教えてよ」
と言いました。
すると。
その子はいきなり、両手の人差し指をおもいっきり突き出し私の両目を衝こうとしたのです。
驚いてシリモチをついたので、その攻撃を避けることができましたが今度はその突き出した両手の人差し指を、同じ勢いで、なんのためらいもなく彼は自分の両目に突き刺したのです。
あまりのことに我を忘れて私は彼に飛びかかり、押し倒し、さらに力を込めて自分の目にねじ入れようとしている小さい両手を必死に押え
「だれかっ!だれかああぁあ!!たすけてったすけてぇぇぇ!!!」
と絶叫していました。
子供とは思えないような力でした。
807 本当にあった怖い名無し sage 05/02/18 01:39:56 ID:CyHk72sr0
私ともみあううちに、彼は自分をとりもどしたのでしょうか。
ふいに
「目が痛いよーーー!!痛い痛いよーー!」
と泣き出しました。
まるで今ケガに気がついたように。
すぐに病院に連れて行き、失明を免れることはできましたが、後遺症は残ってしまいました。
私は今まで、この体験は集団ヒステリーのようなものだと思っていました。
または空想の産物の共有みたいなことが起こっていたのかもと解釈していました。
しかし、おそらく時も場所も違うにも関わらず、「ヒサルキ」という話が存在し、「きらきらさん」を体験した私がいる。
言葉をうまく操れない子供達は得体の知れないものに対して勝手に名前を付け、親しんでしまうことがあります。
大人があるときふと耳にする聞きなれない子供達の「造語」に立ち入ってはいけない場合があるのではないか・・・
ここにきてそう思いました。