《注意事项》
如果你打算在不久的将来去回转寿司店,我不推荐阅读它,所以我不抱歉。
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初春关于时间。
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公司大楼前的著名回转寿司店供应“A5级黑毛和牛。握寿司90日元”
我决定在午休时间去那里。
虽然是工作日,但餐厅还是很热闹。
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“好期待90日元的黑毛和牛握寿司!”孩子兴奋地笑了。
没多久,招呼的广播响起,我们在指定的柜台座位坐下。
环顾四周,只见各式各样的寿司摆在厅堂纵横交错的小巷中,犹如海上航行的游艇。
美子熟练操作液晶面板,暂时先点了三份黑毛和牛握寿司,然后是其他握寿司和味增汤。
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不一会儿,当天的推荐“黑毛和牛握寿司”就被扛上了巷子。
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“哇,好美啊”
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美子发出赞叹的声音。
有两块看起来很新鲜的肉,淡淡樱桃色的肉上有淡淡的白色大理石花纹。
这真的是90日元一盘吗?当我轻轻地将它放入口中时,瞬间融化的质地和优质的味道在我的口中蔓延开来。
美子也一边吃的很满足,一边眯起了眼睛。
是时候让我们两个一起享受美食的乐趣了。
突然,我听到隔壁座位传来声音。
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“我点了黑毛和牛握寿司。
但为什么这很奇怪?”什么来了?
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一个上班族模样的男人,似乎在向大厅工作人员抱怨什么。
瞥了一眼盘子上盘子里面是什么肉色的固体(扇贝壳?),怎么看都不是黑毛和牛。
好像点错了。
何女工作人员一直低着头,一脸苦恼。
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又在吃饭的时候
嘿嘿,看旁边的M-ko皱着眉头指了指她面前的一个盘子。
看起来像黑毛和牛握寿司,但肉质呈暗黑色。明显不同
如果你仔细看,你会发现米饭上有像血一样的东西。
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“哇,什么?这是”
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说着,她连盘子都没碰一下。
然后,她从柜台后面打电话给工作人员。有
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“咦,寿司米饭上有血一样的东西!”
你的卫生管理得当吗?
给经理打电话,经理!
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“对不起。店长今天休息。”
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我转身看到一位老人在向女店员抱怨。
显然是店长。
这么重要的活动,店长似乎不太愿意请一天假。
而且,从柜台那边传来歇斯底里的女声
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“咦,这不是你点的……”
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最后
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─耶!
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─咦!
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─哇!
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这到底是怎么回事?商店在哪里?
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正当我在想这个的时候,最后的命令来了。
一拿起放在柜台上
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嗨!
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< p>M Child 发出一声小小的尖叫。
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我脊背发凉。
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我最后点的是金枪鱼。
但你面前盘子里的东西却不是那样的。
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━你在说谎……为什么这个……
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在两粒寿司饭上面整齐地排列着
一束长约5厘米的黑发。
仔细看,还能看到卷曲的白发。
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当我听到店内的通知时,愤怒和恶心捂住了嘴巴,忍不住按下了工作人员呼叫按钮。
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“???~~~
???~~~
请今天光临本店,谢谢
这是一个非常突然和自私的要求,但是由于各种情况,我们的商店将在这个时候关闭。
我们非常抱歉所有的客户期待。
此外,我们将取消所有下错订单或正在下单的订单。”
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现场一片哗然吼叫声此起彼伏,大殿内一时间哗然。
我和M-ko都有工作要做,所以很快结完款就离开了店。
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那天晚上,下班回家的路上,我环顾回转寿司店,看到一辆巡逻车在拐弯巡逻灯在一个很大的停车场。有人停着。
显然是与警方发生了争执。
这家商店不久就关门了,但大约两周后,当地报纸的社交页面刊登了以下令人震惊的事件。
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警方怀疑F市K镇回转寿司店寿司师傅荒木田忠雄(48岁)被杀并被杀。他被逮捕并被指控犯有刑事毁坏罪和强行妨碍营业罪。
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根据调查,荒木田发现有一位曾经单方面暗恋过他一段时间的同职女性,已经在和店长交往。知道,狂热。
三月的最后一天午夜,其他员工全部离开后,他在店后院将店长刺死。
尸体被当场拆解后,放入指定的垃圾袋,存放在厨房后部平时不用的商用冰箱内。
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而在4月1号开始的店里春节的第一天,他一大早就去上班,把一些拆下来的零件剪得更细了,并制作了每一个特百惠。据说,在把它分成小块后,在营业时随机提供一般寿司浇头。
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针对警方的调查,荒木田说,
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“店长被砍断的尸体正在稳步顺着巷子走。
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猫次郎介绍
作者:ねこじろう
原文:「怪」転寿司
《注意》
近々回転寿司に行かれる予定の方には閲覧をお薦め出来ませんので、悪しからず。
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初春の頃のこと。
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会社ビル前にある某有名回転寿司チェーン店が
「A5ランク黒毛和牛にぎり90円」
という春フェスをやっていたので、昼休憩の間に行くことにした。
平日だったがやはり店内はかなり賑わっていて、俺と、
同僚でグルメのM子は、待合室で整理券を手に待っていた。
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「黒毛和牛のにぎりが90円なんて、楽しみ!」
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隣に座るちょっと太目なM子が、わくわくした様子で微笑む。
すると程なくして呼び出しのアナウンスが鳴り、俺たちは指定されたカウンターの席に座る。
見渡すと、ホール内を縦横に走るレーンの上を、様々な種類の寿司が、沖合いを一列で進むヨットのようにゆったりと進んでいた。
M子が慣れた手つきで液晶パネルを操作して、取り敢えず黒毛和牛にぎりを3皿ずつ、あとは適当に他のにぎりや味噌汁とかをオーダーする。
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しばらくすると本日のお薦め「黒毛和牛のにぎり」が、レーンに乗せられ流れてきた。
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「わぁ、キレイ」
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M子が感嘆の声を出した。
ほんのり桜色の肉肌に白いサシが仄かに入っていて、見るからに鮮度が良さそうなのが二貫も並んでいる。
これが本当に一皿90円なのか?と軽い感動をおぼえながら口に入れると、一瞬でとろけるような食感と上質な味わいが口内に広がった。
M子も目を細めながら満足げに食べている。
しばらく二人で食の快楽を堪能している時だった。
いきなり隣席から声がする。
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「俺は黒毛和牛のに
ぎりをオーダーしたんだ。
なのに、何でこんな変なのが来たんだ?」
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サラリーマン風の男がホールスタッフに、何かクレームをしているようだ。
チラリと見ると皿に乗っているのは、なにやら肌色の固形物(ホタテ貝?)で、どう見ても黒毛和牛ではない。
どうやらオーダーミスのようだ。
スタッフの女性は困ったような表情で何度も頭を下げていた。
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再び食べていると、
「ねえ、ちょっと、これ見てよ」と隣のM子が顔をしかめながら、目の前に置かれた皿の一つを指差す。
黒毛和牛にぎりのようなのだが、肉の色はどす黒く質感も明らかに他のと違う。
そして良く見ると、シャリに血糊みたいのが付いている。
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「うぇ、何これ、気持ち悪い」
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そう言って彼女は、その皿だけ手を付けなかった。
すると背後のカウンターから、スタッフを咜りつける声がする。
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「おい、シャリに血みたいのが付いてるぞ!
お前んとこは、ちゃんと衛生管理してるのか?
店長呼べ、店長を!」
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「申し訳ございません。店長は本日休みでございまして」
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振り向くと初老の男が、ホールスタッフの女性に苦情を言っている。
どうやら店長が不在のようだ。
こんな大事なイベントの日に休むなんて、ここの店長はあまり仕事熱心ではないようだ。
さらにその向こうのカウンターからも、女性のヒステリックな声が聞こえてくる。
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「ちょっと、これ、頼んだのと違うんだけど、、、」
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終いにはあちこちから悲鳴めいた声まで聞こえてきた。
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─きゃっ!
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─ひ!
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─うわっ!
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一体、どうなってるんだ、この店は?
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などと思っていると、最後のオーダー品が流れてきた。
手に取り、カウンターに置いた途端、
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「ひ!」
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M子が小さな悲鳴を上げた。
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背筋に冷たい何かが走る。
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俺が最後にオーダーしたのはマグロだった。
でも目の前の皿に乗っているのは、それとは似ても似つかぬものだ。
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━おいおい嘘だろ、、、何でこんな、、、
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きちんと並ぶ二個のシャリの上に乗っているのは、
5センチほどの長さの黒髪の束。
よく見ると、縮れた白髪も混じっている。
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込み上げる怒りと吐き気で口を押さえながら、堪らずスタッフ呼び出しボタンを押したのと同時くらいに、店内アナウンスが聞こえてきた。
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「???~~~
???~~~
本日は当店にご来店いただき、ありがとうございます。
誠に突然で勝手な申し出になるのですが、諸般の事情により、当店、この時間を持ちまして営業終了とさせていただきます。
お楽しみのお客様には、本当に申し訳ございません。
なおオーダーミスのもの、もしくはオーダー途中のものにつきましては、全てキャンセルということで、、」
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あちこちでどよめきや怒号が起こり、ホール内は一時騒然となった。
俺もM子も仕事があるから急いで会計を済ませると、早々に店を出た。
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その日の夜、会社帰りに回転寿司店の辺りを見ると、広い駐車場にパトランプを回すパトカーが一台だけ停まっていた。
どうやら警察沙汰にまで及んだようだ。
店はそれから程なくして閉店となるのだが、その約2週間後の地元紙の社会面には、次のようなショッキングな事件の記事が紙面を飾っていた。
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昨日未明警察は、F市K町にある回転寿司チェーン店の寿司職人荒木田忠夫(48)を、殺人と死体損壊及び威力業務妨害の罪で逮捕、起訴した。
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調べによると荒木田容疑者は、かねてから一方的に思いを寄せていた同じ職場の女性が、既に同店の店長と交際していたという事実を知り、逆上。
3月末日深夜未明に他のスタッフが皆帰った頃を見計らい、一人になった店長を店内バックヤードで刺殺。
その場で遺体を解体すると指定ゴミ袋に入れ、厨房奥にある普段使わない業務用冷蔵庫に保管していた。
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そして4月1日から始まった同店の春フェスティバルの初日には早朝に出勤し、解体したパーツの一部をさらに細かく裁断して各々タッパーに小分けした上で、営業時、一般の寿司ネタと一緒に適当に流していたという。
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荒木田容疑者は警察の調べに対して、
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「切り刻んだ店長の体がどんどんレーンを流れ、終いには客の腹の中に収まるのを見て、せいせいした」
と言って満足げに微笑んでいたそうだ。
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Presented by Nekojiro